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Lightsplit は割り勘だけじゃない!個人〜家族の家計簿アプリ

Lightsplit チーム
Lightsplit は割り勘だけじゃない!個人〜家族の家計簿アプリ

毎月お給料が入ったのに、月末になると「あれ、お金どこに消えたんだろう?」ってなる。あるあるですよね?

家計簿アプリを始めたいと思って、5〜6個ダウンロードしてみたけど、1ヶ月続かずに挫折…そんな経験ありませんか。画面がごちゃごちゃ、操作が多くて面倒、月末に整理するのが億劫。これって本当に「家計簿あるある」なんです。

もしあなたが、すでに Lightsplit を旅行の割り勘で使っているなら朗報です。Lightsplit は個人の家計簿アプリとしても優秀で、新しいアプリを入れる必要はありません。

え、Lightsplit って割り勘アプリじゃないの?

そうなんです。でもグループを作るときの種類選択で、「旅行」「シェアハウス」みたいな複数人向けの選択肢以外に、意外と見落とされがちな選択肢があるんです。それが「個人」。

「個人」を選ぶと、Lightsplit はあなたしか見えないグループを作成してくれます。サブタイトルにも「自分の支出を非公開で記録」と書かれているとおり、自分専用の家計簿になります。画面は割り勘グループと全く同じだから、新しい操作を覚える必要もありません。

3 ステップで自分の家計簿を作る

Step 1:「新しいグループを作成」をタップ

Lightsplit を開いて、ホームの「新しいグループを作成」ボタンをタップ。

Lightsplit には 3 つの入口があります。Webアプリ、LINE Bot(@lightsplit_jp)、Telegram Bot(@lightsplit_bot)。一番よく使うところで始めれば OK で、どこから作っても「個人」タイプを選べるし、データは全部つながっています。

Lightsplit LINE Bot のリッチメニューでグループ作成入口を選ぶ画面 Lightsplit Telegram Bot で /newgroup コマンドを使ってグループを作成する画面 Lightsplit のマイグループ画面で「新しいグループを作成」ボタンをタップ

Step 2:種類は「個人」を選択

グループ種類の選択画面には、旅行・シェアハウス・カップルなどが並んでいて、下にスクロールすると「個人」が見つかります。その下にはこんな説明があります。

自分だけのグループを作成します。後から他のメンバーを追加して閲覧・編集してもらえるのでご安心ください。

つまり、今は一人で使っていても、将来パートナーや家族と一緒に使いたくなったとき、いつでも切り替えられるってことですね。

家計簿アプリで「個人」グループタイプを選択する画面

Step 3:完成

グループ名を決めて(「私の家計簿」「2026 年の支出」など)、作成ボタンを押せば完了。これがあなただけの非公開家計簿、自分しか見られません。

個人の家計簿を変える 3 つのキラー機能

ただ記録できるだけじゃ続かないんですよね。Lightsplit が個人の家計簿管理を本当にラクにしてくれるのは、次の 3 つの機能なんです。

1. 統計:お金の流れと収入を見える化

記録するときにカテゴリ(食費、交通、娯楽、ショッピング、その他…)を選んでおくと、統計画面でカテゴリ別に集計してくれます。

グループに入って下のメニューから「統計」をタップすると、Lightsplit が収支の分析グラフを描いてくれます。どのカテゴリが一番出費が多いか、収入と支出の比率、月ごとの推移が一目でわかります。

Lightsplit 個人家計簿の支出統計グラフ Lightsplit の個人収入カテゴリ別比率グラフ

支出だけじゃなく、収入も記録できます。給料、副業、お年玉、還付金…全部加えていけば、本当の意味での「収支」家計簿になるんです。ただの支出アプリじゃない、ってことですね。

2. 予算:毎月の支出にラインを引く

Lightsplit に新しく加わった「予算」機能で、毎月の支出上限を自分に設定できます。

グループに入って「予算」をタップすると、2 つのセクションが見えます。

  • グループ予算」:他の人と共有しているときに使う
  • 個人予算」:個人の家計簿はこっちを使います

設定すると、メイン画面に進捗バーが出てきて、今月あといくら使えるかがリアルタイムで表示されます。月末に使いすぎる前に、自分で気づけるようになるんです。

Lightsplit の個人予算管理の進捗バー画面

3. LINE / Telegram Bot:チャットの中で家計簿をつける

これが本当に家計簿の習慣を変えてくれる機能です。Lightsplit には LINE Bot と Telegram Bot があって、よく使う方を選べば OK。家計簿があなたが一番よく開くアプリの中に住んでくれます。

LINE で一人グループ家計簿

LINE で自分一人だけのグループを作って、@lightsplit_jp を招待します。支出を 1 件記録するには、こう打つだけ。

@Lightsplit 500 ランチ

今月の統計を見たい?こう打つだけ。

@Lightsplit 統計

LINE の一人グループで Lightsplit Bot に家計簿をつける画面

Telegram で個人チャット家計簿

@lightsplit_bot と個人チャットを始めます。グループをまだ作っていなければ /newgroup 私の家計簿 と打つだけ。すでに作ってあれば /link <グループ URL> でリンクします。

あとは支出を 1 件記録。

/add 500 ランチ

今月の統計を見るには。

/stats

Telegram の個人チャットで Lightsplit Bot に家計簿をつける画面

LINE でも Telegram でも、Bot がカードで確認を返してくれて、3 秒もかからずに 1 件記録できます。どんな家計簿アプリを開くより速いですよ。

なぜチャットでの家計簿がこんなに便利かというと、LINE や Telegram はもともと毎日開くアプリだから。どんな家計簿アプリよりハードルが低いんです。スマホをポケットに戻す前の最後の 5 秒で記録できちゃいます。

個人の家計簿をもっとラクにする機能たち

3 つのキラー機能のほかにも、Lightsplit には嬉しい細かい機能がそろっています。

  • AI レシート読み取り:レシートを撮るだけで、AI が金額・店名・日付を入力してくれます
  • 多通貨対応:一人旅でも記録できて、円・ドルを混ぜて入力しても月末に自動換算
  • カテゴリ内蔵:食費・交通・娯楽・ショッピングなどが最初から用意されていて選ぶだけ
  • カバー画像のカスタム:好きな画像を家計簿の表紙にできて、開くたびに気分が上がる
  • デバイス間同期:スマホ・タブレット・PC、どれで開いても同じデータ

家族の家計簿にアップグレード?家族を招待するだけ

ここが「個人」タイプを選ぶ隠れたメリットなんです。将来、夫婦の家計簿や家族の家計簿に変えたくなっても、アプリを変えずデータの引っ越しもなしで OK。

自分の個人グループに入って、下のメニューの「招待」をタップ、そして下部の「グループを共有」(または「友だちを招待」)ボタンを押すと、LINE・Telegram・リンクのコピーでパートナーや家族を招待できます。

家族を個人グループに招待して家族の家計簿共有を始める画面 Lightsplit のグループを LINE・Telegram・リンクで家族に共有するダイアログ

家族が参加したら、メンバー一覧から一人ずつ権限を切り替えられます。

  • 編集可」:相手も記録や編集ができる。夫婦の家計簿共有にぴったり
  • 閲覧のみ」:相手は見るだけで変更できない。家計の月次支出を年配の家族に見せるのにいいですね

**ヒント:**複数人での家計簿になってから、自分の支出(ランチ、コーヒー、通勤…)が多くを占めているなら、グループの「取引のデフォルト」を開いて「新規取引を既定で自分のみに割り当てる」をオンにしましょう。本当に共有する支出(家賃、食材、光熱費)のときだけ他の人にチェックを入れるだけになって、チェックの手間がぐっと減ります。

個人 → 夫婦 → 家族全員と、同じ家計簿が成長していって、過去半年の記録は全部そのまま残ります。これって他の家計簿アプリではなかなかできないことなんです。

よくある質問

個人グループの中身を他の人に見られたりしませんか?

ありません。「個人」タイプで作ったグループはあなたしか見られず、自分で誰かを招待しない限り、他のユーザーには見えません。

あとで個人の家計簿と家族の家計簿を分けたいときは?

新しいグループをもう 1 つ作ればいいだけです。Lightsplit はグループの数に制限がないので、「個人の家計簿」「家族の家計簿」「友達との旅行」を同時に持っていても、お互いに干渉しません。

Lightsplit の個人家計簿は無料ですか?

個人グループの作成、家計簿の記録、統計の閲覧、予算の設定は無料で使えます。LINE Bot や Telegram Bot も使えます。一部の機能は Premium が必要です。

他の家計簿アプリと比べて、Lightsplit の強みは?

一番大きい違いは「記録までの速さ」。普通の家計簿アプリだと、アプリを開く → 種類を選ぶ → カテゴリを選ぶ → 金額を入力、と少なくとも 4 ステップ。Lightsplit なら LINE の一人グループや Telegram の個人チャットで 1 ステップ:@Lightsplit 500 ランチ または /add 500 ランチ

しかも家計簿が個人から家族共有まで、スムーズに成長できる。これは家計簿アプリの中でも珍しい強みです。

さっそく自分の家計簿を始めよう

「途中で挫折しないシンプルな家計簿アプリが欲しい」と思っているなら、または、すでに Lightsplit で友達と割り勘をしているなら、Lightsplit を開いて「個人」グループを 1 つ作るだけで始められます。

それから、一番よく開くアプリに Bot を入れましょう。@lightsplit_jp(LINE 一人グループ)か、@lightsplit_bot(Telegram 個人チャット)。今日から家計簿を 3 秒の習慣にしちゃいませんか。