台湾旅行、台湾ドルの割り勘が面倒?Lightsplit の多通貨機能で一発解決
5人の友達と台湾旅行、5日間。毎日の支払いは全部台湾ドル。ごはん NT$500、タクシー NT$350、お土産 NT$2,000...数字が大きくてわけがわからなくなりますよね。
帰国してから割り勘しようとすると、問題が出てきます。「この NT$500 って日本円でいくら?」「為替レートはいつのを使う?」「誰が多く払ってる?誰が足りない?」
Excel を開いて計算しようとしても、途中で心が折れます。為替レート調べて、金額換算して、さらに一人ずつの差額を計算して...もう悪夢ですよね。
朗報!Lightsplit は多通貨に対応しています 🎉
もう自分で為替計算する必要はありません。Lightsplit なら同じグループ内で複数の通貨を使って記録できて、システムが自動で為替換算してくれます。最終的に誰が誰にいくら払えばいいか、自動で教えてくれます。
4つの便利な機能を紹介しますね。
グループの清算通貨
グループを作成するとき、「清算通貨」を設定できます。例えば日本円(JPY)ですね。
設定すると、その後どの通貨で記録しても、最終的にはすべて日本円に換算して清算されます。みんなが結果を見るとき、自分で換算する必要がなくなります。
重要:清算通貨は作成後に変更できません。旅行前にグループを作っておきましょう!

記録時に通貨を選択 + 自動為替レート
支出を追加するとき、その支出の通貨を選べます。台湾なら TWD、アメリカなら USD、タイなら THB。
通貨を選ぶと、システムがリアルタイムの為替レートを自動で取得して、清算通貨の金額に換算してくれます。自分で為替レートを調べる必要がないので、すごくラクです!

カスタム為替レート
空港や銀行で両替したレートがリアルタイムレートと違うこともありますよね。大丈夫、Lightsplit では為替レートを手動で入力できます。
例えば空港で 5.0123 のレートで両替した場合、そのまま 5.0123 に変更すればOK。この変更はその1件の支出にだけ適用されるので、他の記録には影響しません。

清算ページで通貨を切り替え
最後の清算では、Lightsplit が誰が誰にいくら払えばいいかを教えてくれます。
さらに便利なのが、清算ページで表示通貨を切り替えられること。例えば日本円で見たり、台湾ドルで見たり。どの方法で送金するかに合わせて、すぐに金額がわかります。

ステップバイステップ ガイド
ステップ1:旅行グループを作成、清算通貨を設定
Lightsplit を開いて、新しいグループを作成します(例:「台湾九份旅行」)。清算通貨を JPY に設定します。
ステップ2:メンバーを追加
一緒に旅行する友達をグループに追加します。
ステップ3:支出を追加、TWD を選択して金額を入力
旅行中に誰かが支払ったら、支出を追加します。通貨を TWD に選んで、台湾ドルの金額を入力するだけです。
ステップ4:為替レートを確認
システムが自動でリアルタイムの為替レートを取得します。自分のレート(例えば実際に両替したレート)を使いたい場合は、手動で変更できます。
ステップ5:清算結果を確認、通貨を切り替え
すべての記録が終わったら、清算ページを開きます。システムが自動で計算してくれます。通貨を切り替えて確認することもできて、送金がラクになります。
知っておきたいポイント
- 清算通貨は作成後に変更不可。旅行前にグループを作っておくのがおすすめ
- 同じ旅行で複数の通貨を混在できる。例えば台湾旅行の途中で空港でドルを使った場合も正しく記録できる
- カスタム為替レートはその支出だけに適用。他の記録には影響しない
- 為替レートは記録時点のもの。後から自動更新はされないので、記録するときに確認しておこう
海外旅行は楽しいけど、割り勘は面倒ですよね。Lightsplit の多通貨機能で、割り勘のストレスをなくしましょう!